高松南新町商店街振興組合(古山和典理事長・組合員110名)は、環境問題を考えながら買い物を楽しんでもらおうと南新町商店街特製エコバッグのデザインコンテストを初めて実施しました。
昨年11月に作品を募集したところ、県内でデザインを学ぶ高校生や専門学校生ら計191人から250点の応募があり、12月には商店街の空き店舗にてデザイン募集したエコバッグの展示・投票コンテストを行いました。
会場では壁一面に、植物の若葉やウサギなどエコを呼び掛ける色とりどりの作品がずらりと並び、来場者は細かなデザインや色合いなどを見ながら、お気に入りの作品に投票していました。
1,500件以上の投票により選ばれた上位3点から組合員らが選考した結果、若葉が愛らしい地球のキャラクターを描いた高松工芸高校デザイン科野上友里江さんの作品が選ばれました。
このエコバッグは、170点制作され、商店街で開催される春のイベント等で配布する予定です。

○テーマ 「2008年 日本の政治を考える」
○講師 政治評論家 森田実氏
○日時 平成20年2月6日(水) 午後3:00~4:30
○会場 リーガホテルゼスト高松 3階「ダイヤモンド」
高松市古新町9-1 TEL(087)822-3555
○受講料 無 料
○主催 香川県商店街振興組合連合会・香川県中小小売商団体連合会
○後援 香川県中小企業団体中央会
○申込方法 1月21日(月)までに電話にてお申し込み下さい。
香川県商店街進行組合連合会・香川県中小小売商団体連合会
(電話 087-851-8311)
高松ライオン通商店街振興組合(矢野慶之介理事長・組合員120名)は、10月26日より毎月26日を「ふろの日」として、商店街のアーケード下に「足湯」を設置しています。買い物客らが塩江温泉郷から届いた源泉100%の湯にゆっくり足をつけ、身も心も温まる商店街の新サービスとなっています。
テレビでおなじみの明治大学政治経済学部教授で経済評論家でもある高木勝氏を講師に迎え、「どうなる?これからの日本経済」をテーマにセミナーを開催いたします。日本経済の本質を探る意味から大変参考となるかと存じますので、万障お繰り合わせの上多数のご参加を賜りますようご案内申し上げます。
1.開催日時
平成19年10月16日(火) 13:30~15:00
2.場 所
ウェルシティ高松 2F讃岐の間
(高松市福岡町2丁目2-1)
電話 087-821-8500
3.定 員
180名(参加費、無料)
4.主 催
(社)全日本トラック協会
(社)香川県トラック協会
5.後 援
香川県中小企業団体中央会
むれ源平・石あかりロードが、7月29日(日)に開催しました。
期間は9月22日(土)までの約2か月間。
夕暮れ時から午後10時まで期間中毎日「ことでん八栗駅」から「源平史跡・駒立岩」までの約1㎞の旧庵治街道沿いを約200個の石あかりが源平のさとを照らします。
また、土曜日を中心に多彩な石あかり月あかりライブ、石あかり月あかりカフェ等多彩なイベントを開催しています。
主催はむれ源平石あかりロード実行委員会、共催は源平まちづくり協議会・讃岐石材加工協同組合です。
6月30日、高松丸亀町商店街振興組合(古川康造理事長・105組合員)が商店街北端に整備していたガラスのドームとドーム広場が完成しました。
商店街として全国初となる本格的なドームで「古典とモダンを融合させたハイブリッドデザイン」を全体のコンセプトとし、基本デザインをイタリア・ミラノのガレリアに求めています。ドームの直径は約26m、高さは9階建てのビルに匹敵する約32mを誇ります。街並みや青空が透けて見えるよう、透明ガラスを用いてクリスタル感を引き出していますが、直射日光による暑さは熱線吸収強化ガラスを使用することで対処されています。また、強度、防火性、換気にも対応しています。
ドーム広場の舗装アートは、高松市出身、ニューヨークで活躍する芸術家、川島猛氏が「Peace(平和)」をテーマに製作し、さまざまな形に加工された花こう岩と大理石を用いて瀬戸内の多様で豊かな自然などが表現されています。
小豆島温泉観光振興協同組合(三枝邦彦理事長・9組合員)は、足湯場を4月25日から土庄港高速艇乗り場前の港務所に設置しました。
これは観光客らに小豆島の温泉をPRするとともに、地元住民にも高速艇の待合時間を利用して疲れを癒やしてもらおうと設けられたものです。
香川県アースリィウッド協同組合(大井淳一理事長・36組合員)は、4月9日から13日まで香川県庁ギャラリーにおいて『さぬきたてぐ祭』を開催しました。
讃岐石材加工協同組合(漆原憲和理事長・110組合員)、庵治石開発協同組合(木内久理事長・46組合員)、協同組合庵治石振興会(岡田賢理事長・88組合員)の3組合が取り扱う「庵治石」が今年3月、県内初の地域団体商標(地域ブランド)に登録されました。
地域団体商標制度は一般産品と地域産品との差別化を図り、地域産品の商標を適切に保護するために昨年4月より導入され、これまでに約700件の出願があり、185件が登録されています。

小豆島醤油協同組合(武部一成理事長・15組合員)に加盟する3社が製造する「小豆島桶(こが)仕込醤油」がこの度、地域食品ブランド「本場の本物」に認定されました。
「本場の本物」は、(財)食品産業センターが制定している表示基準で、日本各地の豊かな食文化を守り育てることを目的としています。
その土地土地において伝統的に培われた「本場」の製法で地域特有の厳選原料を用いて「本物」の味をつくり続ける製造者のこだわりの証であり、その地域で選ばれた食品だけがつけられる勲章といえます。
香川県漆器工業協同組合(岡信夫理事長・58組合員)は、3月17日、18日、「かがわの漆器まつり」を、玉藻公園披雲閣(高松市)において開催しました。
このイベントは、伝統工芸である香川漆器を広くPRしようと組合が毎年開催しているもので、今年で24回目になります。今回は23業者が参加、新作を中心に1,200点が出展されました。

高松丸亀町商店街振興組合(鹿庭幸男理事長・104組合員)は、同商店街の南端・旧みずほ銀行高松支店ビルにおいて、厳選した県産農作物を販売する「丸亀町亀井戸水神市場」を開設しました。
同商店街には今まで食品を扱う店舗はなく、同組合では、中心市街地に居住を希望する高齢者の増加が予想される中、生活者と生産者を結ぶ市場が必要と考えました。組合では現在、再開発計画を進めており、全体計画に市場の構想もあることから、今回は空きビルを利用し、テストモデルとして暫定的にオープンさせました。
香川県食肉事業協同組合連合会(森山英樹理事長・3組合員)は、8月29日、讃岐三畜(讃岐牛、讃岐夢豚、讃岐コーチン)の生産農家や加工工場などを巡回する「親子でふれあい体験バスツアー」を開催、公募に応じた県内の小中学生と保護者計52人が参加しました。このツアーは、讃岐三畜について県民に理解を深めてもらうことを目的に同連合会が開催しているもので、今年で5回目になります。
続きを読む "讃岐三畜ふれあいツアーを開催" 香川県ホテル旅館生活衛生同業組合(金井淳三理事長・163組合員)が所属する社団法人日本観光旅館連盟四国支部では、加盟する旅館やホテルの利用客に抽選で宿泊券をプレゼントする「四国お宿めぐりスタンプラリー」を4月から実施しています。
旅館離れが進む中、会員が一丸となって旅館や四国の良さを広め、観光客誘致と業界の振興を図ることを目的に企画されました。
庵治石開発協同組合(木内久理事長・48組合員)は、9月7日、組合会館において「地域産業労働安全衛生セミナー」を開催し48人が参加しました。
本セミナーは、従業員50人未満の小規模事業場の労働安全衛生について事業主や管理職等に講習することを目的に開催したもので、本会のほか高松地域産業保健センターなどが支援を行いました。
香川県乗用自動車協同組合(新谷五十雄理事長・94組合員)は、8月4日、栗林公園管理事務所など県内9施設にベンチや車イスを寄贈しました。
同組合は、タクシーの日(8月5日)に合わせて、清掃活動や街頭キャンペーンを毎年実施しています。今年は県内の観光施設に役立ててもらおうと、ベンチ14台と車いす1台を送ることになりました。
高松常磐町商店街振興組合(吉岡耕造理事長・81組合員)は音楽で商店街を活性化させようと「トキワ街ミュージックストリート」を企画、毎月2回、アーケード街にステージを設置してライブハウスやストリートなどで活躍するミュージシャンに活動の場を提供しています。
続きを読む "音楽で商店街活性化"小豆島調理食品工業協同組合(新田陽一理事長、8組合員)に加盟する7社の佃煮42商品が、『小豆島佃煮』として、農林水産省の外郭団体・(財)食品産業センターの新事業「本場の本物」ブランドに認定されました。この事業は、食の安全性向上や地場産業の活性化を目的に農水省が昨年度より取り組んでいる地域食品ブランド確立支援事業の一環で、小豆島佃煮を含む全国6地域のブランド食品が認定を受けています。
今回は、国産の原料、小豆島産の醤油を使用、化学調味料等を使用していない、30年以上同じ製法で製造している-などの条件を満たした商品が認定を受けました。
組合では認定を証明するマークを商品に表示、さらに3月に東京で開催された食品フェアに出展するなど、小豆島佃煮を全国に広くPRしています。
新田理事長は、「認められて大変うれしく思います。小豆島ブランドを全国に示す足がかりが出来ました。この後、小豆島の佃煮産業全社力を合わせブランド強化に努めるとともに、安全安心の食づくりに貢献できることを願っています」と話しています。

香川県アースリィウッド協同組合(大井淳一理事長・37組合員)は、4月10日から14日までの5日間、香川県庁ギャラリーにおいて『第18回さぬきたてぐ祭』を開催しました。
この催しは、建具職人の技術向上と、県民の建具への認識を高めることを目的に毎年開催されています。会場には、建具技能作品展入賞作をはじめ、組合員が製作した建具39作品が展示され、来庁者は匠の技が結集した繊細な建具に見入っていました。
14日は県庁において各賞受賞者の表彰式が行われ、香川県知事賞や香川県中小企業団体中央会長賞など7作品が受賞しました。

また、10日は、組合青年部が主体となって高松市・南新町商店街において献血キャンペーンを実施しました。このキャンペーンは社会貢献を目的としており、「よいとの日」(※)にちなみ毎年4月10日に行っているものです。商店街の献血ルーム前では、青年部組合員が建具をPRするビラや風船を配布し、買い物客らに献血協力を呼びかけていました。

(※)よいとの日:4月10日の語呂合せで 「 よい戸 」 の意味をこめて、全国建具組合連合会が昭和60年に制定。住宅の新築・
増改築が盛んになり、建具に関心の集まる春になればという思いが込められています。
赤帽香川県軽自動車運送協同組合(貞野正昭理事長、201組合員)では、社会貢献活動の一環として、日常の運送業務を通しての安全パトロールを開始しました。安全パトロールは傘下組合員の業務車輌220台に「こども110ばん」ステッカーを貼り付けのうえ、子ども安全パトロール制度として日常の配送業務を通して街頭における登下校時等の子どもの安全確保に取り組むものです。
組合では「配送業務を通じて、広く県民に防犯意識の高揚を呼びかけるとともに、子どもを犯罪から守るための活動に取り組み、地域に密着した地域安全活動を行っていきたい。今後も災害救助活動等のボランティア活動に積極的に取り組んで行きたいと」語っていました。

平成18年5月20日(土)・21日(日)、高松市庵治町新開市有地において「石との対話」をメインテーマに、「大地からのめぐみ、ふる里の宝」をサブテーマとして「庵治ストーンフェア2006」を開催します。
皆様のご来場をお待ちしております。
会期:平成18年5月20日(土)・21日(日)
会場:高松市庵治新開市有地
【イベント】
・「世界の中心で愛をさけぶ」の撮影ロケ地見学ツアー
・「地震に強いお墓の報告」講演会
・その他
お問い合せ先
庵治ストーンフェア実行委員会事務局
電話(087)871-0160 FAX(087)871-4110
E-mail sinkokai@helen.ocn.ne.jp
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