【前年同月比】
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平成16年9月の景況 |
特記事項 |
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好転 |
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やや 好転 |
変わらず |
やや 悪化 |
悪化 |
| 業種(中分類) | 業種(大分類) | 売上高 | 在庫数量 | 販売価格 | 取引条件 | 収益状況 | 資金繰り | 設備操業度 | 雇用人員 | 業界の景況 |
| 食料品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 繊維・同製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 木材・木製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 紙・紙加工品 | 製造業 | |||||||||
| 出 版・印 刷 | 製造業 | |||||||||
| 化学製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 窯業・土石製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 鉄鋼・金属製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 一般機器製造業 | 製造業 | |||||||||
| 電気機器 | 製造業 | |||||||||
| 輸送用機器製造業 | 製造業 | |||||||||
| その他製造業 | 製造業 | |||||||||
| 卸 売 業 | 非製造業 | |||||||||
| 小 売 業 | 非製造業 | |||||||||
| 商 店 街 | 非製造業 | |||||||||
| サービス業 | 非製造業 | |||||||||
| 建 設 業 | 非製造業 | |||||||||
| 運 輸 業 | 非製造業 | |||||||||
| その他非製造業 | 非製造業 |
| 業 種 | 業種(小) | 業界の問題点 |
|---|---|---|
| 食料品 | 製粉製麺 | さぬきうどんブームもやや下火となり、乾麺類は不需要期に入っている。業界では、「さぬきの夢2000」等を用いた付加価値の高いものや冬場において、いかに素麺類を食べてもらうかのPRに取り組んでいる。 |
| 食料品 | 調理食品 | 売上高は対前年同月比で92.4%であった。 |
| 食料品 | 豆腐 | 原料の大豆、容器等全般に値上がりするも売り価格は低下のままであり、赤字企業が増加している。 |
| 食料品 | 醤油 | 平成16年度上半期の売上高は、ほぼ前年並の業況である。懸念されたNon-GMO脱脂大豆価格も年度初め頃は高騰を続けたが、10月以降は昨年4月頃の水準に収束し、ほぼ安定している状況である。醤油業界全般に品質管理に対する要望が企業に課せられ、当組合及び組合員も品質管理体制の再構築が求められている。 |
| 繊維・同製品 | 手袋 | 本年度の手袋の受注が当初より遅れていたのが、現状の9月でも生産が遅れたままで、10月、11月前半までの納期が大変となっている。単価面は、前年並みか多少値上げも可能となり、今冬の寒さに期待している。 |
| 木材・木製品 | 木材 | 台風16号は塩害であったため、電気回路等でまだ完全復旧には時間を要する見込みである。木材の需要は住宅減税を今年末に控え、9月までは順調であった。 |
| 鉄鋼・金属 | 鋳物 | 当組合では、16年度末で2社廃業予定であり、組合員数が9社になる。組合員数は最多時(47社)に比べ、20%以下となり、今後も廃業又は転業すると思われる企業も数社あり、組合の存続ができない状況である。 |
| 一般機器 | 一般機器・金属製品 | 当組合において、「材料高・製品安」という厳しい環境の中でも一部企業からは少しずつ明るい話題が入るようになった。 |
| その他製造業 | 砕石 | 砕石出荷高は、前年同月比で−14%の実績状況であり、厳しい状況が依然として続いている。 |
| 商店街 | 高松市 | 9月期は台風16号の影響により、かつてないほど売上が落ち込んだ。商店街では水害による後かたづけに追われ、どうにか日常を取り戻したところ、月末の台風21号により営業ができず大きな痛手となり、散々な9月になった。 |
| 建設業 | 総合建設 | 香川県において、CALS/ECガイドライン(電子入札・納品)が先月公表され、来年度より一部運用される。パソコン及びインターネットは、ほぼ全社整備されているが、CALSに向けた社内のシステムづくりと社員教育はこれからである。 |
| 運輸業 | トラック | 売上高(料金別納、回数券)は対前年同月比で89%であった。4月より連続2ケタの減少が続いている。これは瀬戸大橋、明石鳴門ルートの通行パターンがクレジット型ETCに移行しているためである。 |
| 運輸業 | 貨物 | 燃料代(軽油)の高騰により、大変厳しい状況になってきている。 |