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郵便番号 |
890 |
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住所 |
鹿児島市中央町11-5 |
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電話番号 |
0992-55-2672 |
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FAX番号 |
50-0659 |
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設立 |
昭和46年9月 |
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組織形態 |
同業種同志型組合 |
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出資金 |
5,500,000円 |
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人数 |
組合員数:11社
従業員:12人
専従理事:1人 |
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表題 |
コンピュータ活用で共同受注・販売体制の確立 |
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要約 |
生コン産業の近代化を目指し、品質管理の徹底と安定供給を実施する目的のもとにコンピュータによる出荷事務処理体制を確立。業務の合理化・省力化を実現した。 |
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テーマ |
共同受注・販売 |
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実施の経緯 |
昭和57年度は鹿児島市の市況の生コン価格は全国最低で、組合員の経営は苦境に追込まれていた。従って合理化によってコスト低減を図るため、共同受注・共同販売体制をとったが、当初の利用実績は10%程度であった。そのため61年度からコンピュータを導入し、受注・出荷体制を各組合員工場間とオンライン化したため、100%の実績を得ることができた。 |
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事業の内容 |
組合事務局、組合員工場間をオンラインで直結。契約受注から出荷管理までNTTのDRESSセンターを通して一元化した。機能については、(1)受注から出荷までの伝達ミスの防止、(2)品質管理体制の徹底(配合インターロック機構等),(3)出荷業務の合理化、省力化。また、品質、モラルに関する苦情はデータを引き出すことにより原因等の追跡調査も可能となり、傘下組合員はもとよりユーザーからも大変好評を得ている。 |
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実施の体制 |
営業委員会、調整委員会、監査委員会及び品質管理委員会を事務局内に設置し、専門的能力を持つ管理職員1名を配置し、コンピュータシステムの効果をあげる体制をとっている。なおコンピュータはP−30で15台を事務局と各組合員工場に設置している。特に生コンクリートは、製造数量、混練、計量の正確さが商品の品質に即座に左右するので、上述配合インターロック機能を始め、オートボリューム機能などを備え、これらのシステムが製造ミス、誤数量等を未然に防止している。また計量されると納入書自動発行連動機能によって納入する製品と納入伝票に表示されている数量品種の間違いも完璧に防止できるようになった。また、出荷当日の飛び込み受注や、出荷変更にも対応できるシステムであり、組合員の業務合理化、省力化に大いに寄与している。 |