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郵便番号 |
862 |
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住所 |
熊本市水前寺4丁目54-4 |
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電話番号 |
096-382-7878 |
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FAX番号 |
381-3321 |
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設立 |
昭和60年6月 |
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組織形態 |
異業種連携組合 |
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出資金 |
3,800,000円 |
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人数 |
組合員数:38社
従業員:4人
専従理事:1人 |
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表題 |
ユーザーからの直接受注で中間マージンを排除 |
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要約 |
建築工事施工の実質担当者である業者により組織化された組合が、ユーザーより直接受注することにより、中間マージンを排し、低価格の住宅の提供、組合員の収入増加を実現した。 |
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テーマ |
共同受注・販売 |
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実施の経緯 |
年々住宅建築戸数が減少していた時期において、大手建設業者は利益の減少を下請業者に対するしわ寄せによってカバーしようとし、現組合員である建築関連業者もそれに甘んじていた。しかし、組合がユーザーから直接共同受注を受けることにより、中間マージンを排除し、低価格住宅の供給を図ると供に組合員の適正利潤を確保しようとする気運が高まり、また併せて県産材の需要拡大も目ざして当組合が設立された。 |
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事業の内容 |
ユーザ−の要望に沿った住宅建設を組合で一括受注(ユーザーは新聞・テレビ等の広告を見て問い合せ→組合事務所で諸条件を打合せ→見積書を作成→契約)し、組合員のそれぞれの分野に応じて仕事を配分し、組合員の責任施工・完成とともに検査(ユーザーと組合の立合い)後、代金支払と同時に引き渡しとなる。実績は、昭和62年度80件7億1000万円、63年度87件9億2100万円となっている。 |
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実施の体制 |
ユーザーからの問い合せに対しては、常勤である理事長及び職員が対応し、設計に従って見積書を作成し、地区、仕事量等を勘案して決定した施工担当組合員と協議のうえ契約を行い、責任施工という体制をとっている。組合事務局には営業職員はいないが、新聞・テレビ等の広告宣伝に努めるとともに毎月21日に住宅造り相談を実施した結果、受注は着実な伸びを示している。本組合の成功要因として、理事長の強力なリーダーシップと県内産木材使用に対する県及び木材業界の支援と中間経費を最小限に止めることの消費者へのアピールの浸透があげられる。 |