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郵便番号 |
844 |
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住所 |
西松浦郡有田町131-14 |
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電話番号 |
0955-43-2656 |
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FAX番号 |
43-2664 |
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設立 |
昭和38年5月 |
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組織形態 |
同業種網羅型組合 |
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出資金 |
191,793,000円 |
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人数 |
組合員数:130社
従業員:13人
専従理事:1人 |
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表題 |
大型の展示場の設置により、信用力向上と価格の安定 |
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要約 |
大型の展示即売場を設置により、対外的な信用力の向上、展示商談機能にプラス効果をもたらし、価格の安定、売上高の増大、消費ニーズの把握等組合員事業に少なからず貢献。 |
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テーマ |
共同受注・販売 |
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実施の経緯 |
有田焼の知名度の高まりから需要者の来訪が年々増加するなか、店舗や倉庫を有しない組合員が対応に困窮する状況となり、共同での商品展示即売場の開設機運の盛り上り昭和52年高度化事業資金による組合会館を建設した。高度化事業の診断指導により内部組織体制の充実を図るため委員会を設置、組合事務局との連携強化による事業の活性化、組合意識の高揚が図られた。 |
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事業の内容 |
委託販売方式で、組合員が仕入商品、オリジナル商品等を持ち込み商品展示を行う商品展示の数量と期間については別途取り決めにより、組合事務局の専従営業担当職員が商品の陳列から販売業務を行う。販売手数料、精算手続等は取り決めに基づいて処理する。平成元年度の取扱高は5586万円、組合員の利用率は77%、組合事業全体に占める割合は取扱高比で8%と低いが、組合員の展示商談機能として対外的信用力の向上、有田焼のPR等に効果を発揮し、組合員外販の拡大、消費者ニーズ情報等を直接収集することが可能となり、新商品の開発、新規顧客の開拓に結びつく等の成果がみられる。 |
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実施の体制 |
事業推進母体は会館運営委員会が担当、実務面は専務理事及び事務局職員が当り、商品の入れ替え時期の選定、組合員間の展示商品の重複調整の指導を行う。売り出し時期、期間、実施方法等の計画原案を作成し、会館運営委員会で検討し、理事会に諮り決定するというルールづくりが出来上り、各々の役割分担を明確にし連携しながら事業を推進している。 |