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郵便番号 |
520 |
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住所 |
大津市浜町9-32 |
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電話番号 |
0775-24-2300 |
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FAX番号 |
26-3537 |
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設立 |
昭和47年4月 |
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組織形態 |
同業種網羅型組合 |
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出資金 |
82,000,000円 |
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人数 |
組合員数:20社
従業員:18人
専従理事:0人 |
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表題 |
生コンクリートの品質保証との納期遵守で発注先に信頼を確保 |
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要約 |
大津生コンクリート(協)は生産に専念し、営業活動は滋賀県南西部生コン卸商(協)が役割分担をする製販分離体制により需要家にきめ細かい対応が可能になるシステムを確立。 |
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テーマ |
共同受注・販売 |
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実施の経緯 |
昭和41年に滋賀県生コンクリート(協)が設立され、全県下を対象にした同業種網羅型の組合として活動を開始した。その当時は組合員企業が個々に受注・生産を行なっていた。その後、需要家の多様化する要求にきめ細かく対応していくには、製・販分離し専門化して、需要家に良質生コンの供給とサービスをしていく必要があると意見が一致した。こうした経緯で当組合が設立された。 |
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事業の内容 |
当組合では受注にもとづき、生コンの生産量、納入日時および場所を組合員に指示する。一方、受注・集金等の営業活動については、滋賀県南西部生コン卸商(協)が役割分担を行うという契約を結び、事業を開始した。これにより、同組合員の企業では集中して生産を行うことができるようになり、品質と納期にて需要家の満足を得た。これにより滋賀県南西部生コン卸商(協)は営業活動を行うことができ、同組合地域における生コン需要の高いシェアを占めるに至っている。 |
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実施の体制 |
上記滋賀県南西部生コン卸商(協)を経由して受注は、これを組合の幹事会にて組合員に生産割当てを行っている。幹事会は組合員企業の取締役クラス8人が常駐していて、生産割当て業務を行っている。割当ては、納入先に近い組合員、工場の稼働状況、更に割当ての公平性等を考慮して決められている。これらの製・販分離体制の確立により、組合員は品質規格に適合した安定した製品の生産に力を入れることができ、かつ集金の手数等が省けて経営の合理化に大きな貢献を果たしている。 |