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郵便番号 |
959-34 |
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住所 |
岩船郡神林村大字上助渕字谷地1820 |
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電話番号 |
0254-52-4716 |
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FAX番号 |
52-4297 |
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設立 |
昭和44年7月 |
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組織形態 |
同業種同志型組合 |
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出資金 |
5,500,000円 |
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人数 |
組合員数:11社
従業員:2人
専従理事:1人 |
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表題 |
生コン組合との一括販売契約で適正価格の実現に成功 |
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要約 |
組合員同志の販売競争で採算が悪化していたが共同販売事業により生コン組合への一括販売に成功、価格が安定した。納品以外の業務は事務局が担当、事務の簡素化にも寄与している。 |
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テーマ |
共同受注・販売 |
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実施の経緯 |
昭和50年代の不況に入るや元来、生コン、建設業の兼業者の多い体質と規模の格差などの要因が重なり、組合員同士の販売競争が激化して採算が悪化した。資源の枯渇が進む中、このままではジリ貧になるという危機感から組合の意見がまとまり、地域の生コン組合の合意を得て、55年から共同販売事業を始めた。 |
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事業の内容 |
地域の生コン組合と協議して骨材の予定需要量を決め、組合が一括して供給を保証している。販売価格は基準価格を基に納入され、支払条件等を勘案して需要者ごとに契約する。組合員への割当は組合員の過去の実績等に基づき、公正に分配し、組合員が納品、品質について責任を持つようにしている。もし納品不能の場合は、組合が他の組合員を指定して代納させ、被代納者から代納手数料を徴収している。組合員は納品の都度組合に報告すれば、組合事務局が代金の請求、集金をして組合員に支払う。これによって販売競争をなくし、適性価格の維持、販売業務の簡素化やトラブルの減少が現実し、組合員の収益性の向上に大いに寄与している。年間販売高は6億2760万円である。 |
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実施の体制 |
理事会の下に運営委員会があり事業の運営に当っている。運営委員会の内部には営業、業務、経理の3部会を持ち、年間23回も会合している。事務局は常勤の専務理事ほか男女各1名の職員で事務を処理している。専務理事は組合創立以来のベテランで需要者との関係も深く業務の円滑な運営に貢献している。運営費は均等割年3万円、原石割1立方メートル当り7円、売上数量割1立方メートル当り62円、年計1942万円で運営されている。また、販売量や費用の増減によって単価を設定し、利用分量配当も実施している。 |