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郵便番号 |
301 |
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住所 |
竜ケ崎市松葉5丁目9番12号 |
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電話番号 |
0297-66-1567 |
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FAX番号 |
66-0999 |
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設立 |
昭和56年10月 |
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組織形態 |
同業種同志型組合 |
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出資金 |
75,000,000円 |
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人数 |
組合員数:25社
従業員:3人
専従理事:1人 |
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表題 |
委員会と事務局体制の充実で木造住宅の優位性を実現 |
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要約 |
大手企業と競合する中で、設計デザインの改善、完璧なアフターサービス等の活動並びに快適な相談コーナーの設置、有資格者による接客等で木造住宅の優位性を実現している。 |
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テーマ |
共同受注・販売 |
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実施の経緯 |
当組合は、住宅都市整備公団の行う大型プロジェクト「竜ケ崎ニュータウン」の分譲住宅の建設発注にあたり、かねてより大手ゼネコンの独占に危機感をもった市内建設業者が、同公団からの受注窓口として26名の構成員で組合を設立した。当初同公団からの発注は得られなかったが、市開発公社等からの受注によって実績の蓄積に努めた結果、62年度から参画が認められた。この間、組合員2名の脱退と1名の加入があったが、折しも空前の建築ブームが持続し、業績は順調に推移し現在に至っている。 |
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事業の内容 |
本事業は、大手ゼネコンと競合する中で、建築様式の自在性、本物素材の味わい、保守・修繕の簡易性、増改築の柔軟性等木造住宅の優位性を訴求するとともに、設計デザインの改善に努めて差別化を図った結果、62年度8762万円、63年度3億5357万円元年度5億6441万円の完成工事高を記録した。事業分量配当も63年度2838万円、元年度6972万円に及び、組合員が共同化によるメリットを享受し、経営の安定化、建築技術のレベルアップ等に資した効果は大きい。 |
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実施の体制 |
当組合は、敷地251平方メートル、建物51平方メートルの事務所のほか、乗用自動車、複写機ワープロ、クーラー等の諸施設を完備しているほか、快適な来客相談コーナーを設置している。二級建築士と宅地建物取引主任者の事務局職員が来客に対する設計プランの提示、見積り、現地案内説明、契約等の円滑な事務処理にあたっている。また、委員会は、渉外、設計、工事、資材、アフターサービスの5部門があり、組合員は何れかに所属している。これからは、理事会の諮問機関として機能するとともに、同委員会の構成員がそれぞれの分担業務を責任をもって遂行している。特に、完璧なアフターサービスが好評を得ている。 |