【前年同月比】
|
平成17年4月の景況 |
特記事項 |
|
好転 |
|
やや 好転 |
変わらず |
やや 悪化 |
悪化 |
| 業種(中分類) | 業種(大分類) | 売上高 | 在庫数量 | 販売価格 | 取引条件 | 収益状況 | 資金繰り | 設備操業度 | 雇用人員 | 業界の景況 |
| 食料品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 繊維・同製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 木材・木製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 紙・紙加工品 | 製造業 | |||||||||
| 出 版・印 刷 | 製造業 | |||||||||
| 化学製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 窯業・土石製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 鉄鋼・金属製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 一般機器製造業 | 製造業 | |||||||||
| 電気機器 | 製造業 | |||||||||
| 輸送用機器製造業 | 製造業 | |||||||||
| その他製造業 | 製造業 | |||||||||
| 卸 売 業 | 非製造業 | |||||||||
| 小 売 業 | 非製造業 | |||||||||
| 商 店 街 | 非製造業 | |||||||||
| サービス業 | 非製造業 | |||||||||
| 建 設 業 | 非製造業 | |||||||||
| 運 輸 業 | 非製造業 | |||||||||
| その他非製造業 | 非製造業 |
| 業 種 | 業種(小) | 業界の問題点 |
|---|---|---|
| 食料品 | 醤油 | 組合員の業況については、総体的に前年同月比の水準で売上高及び景況等推移しているものと推定できる。当組合についても、前年同月比100%の出荷状況にある。しかし、在庫数量がやや増加傾向にあるものの、例年5月〜7月の御中元向けの出荷の増加を予測すれば、適正なストックといえる。最近は特に、組合員間での売上数量格差が増大している傾向にあり、その乖離が円滑な組合運営への不安要素となっている。 |
| 食料品 | 生麺 | 香川県JAのさぬきの夢2000表示の件以後特に売上が下降気味である。 |
| 繊維・同製品 | 手袋 | 受注状況は前年並みの動きとなっているが、1月〜3月の寒波によりメーカーへの返品が少なく、今後の受注については前年実績を上回るのではと期待感がある。 |
| 木材・木製品 | 家具 | 組合員25社のうち廃業が2社あり原因は売上減。 |
| 木材・木製品 | 木材 | 住宅建築において、木材使用量の減少している。 |
| 印 刷 | 印刷 | 官公需で県外業者が安値入札したが、最低制限が適用され地元業者が落札できた。 |
| 窯業・土石製品 | ブロック | 公共工事の減少に伴い、インターロッキングブロックの売上も減っているので、販売先を民間工事に向け、売りやすい方法を考えている。 |
| 窯業・土石製品 | 石材 | 16年10月、庵治パウダーデベロップ(協)と合併し、組合員も増加し共同処理事業が加わったので売上高はその分増加している。 |
| 鉄鋼・金属 | 鋳物 | 4月1日から主材料である銑鉄がトン当たり10,000〜15,000円値上がりし、その上入荷量が昨年実績の10%削減され、受注量は増加しているが材料不足が今後の経営に相当な影響が出ると思われる。また、その他の材料の値上がりもあり今後の企業経営の見通しが不明であり、不安の状況が続くであると思う。 |
| 一般機器 | 一般機器・金属製品 | 原材料等の価格上昇に伴い、受注増による収益が阻害されている。 |
| 輸送用機器 | 造船 | 外国人研修生迎え入れの準備を進行中である。 |
| その他製造業 | 団扇 | 業界全般的に受注状況は悪い。 |
| その他製造業 | 砕石 | 昨年の台風災害復旧工事の動きが出始め、関係荷動きも少しでている。建設投資については、昨年度より改善しているとの報道があるが、国による地震等の災害特需が含まれており、本年度も厳しい年であると思われる。 |
| 商 店 街 | 高松市 | 中心市街地活性化のため今年初めから再開発事業に着手しました。 |
| 商 店 街 | 高松市 | 4月に入りライオン通りで宝石店が倒産いたしました。専門店が売れません。商店街に人が出てきません。借入れのある店は非常に苦しんでいます。元々商店街は経費のかかるところであり、返済、経費、売上の低下と店主は何重もの苦労です。打つ手もなくきょう無事過せればいいかな・・・というところです。 |
| 商 店 街 | 坂出市 | 4月末で一店閉店したが、状況から見て代わりが入るのは難しいと思う。 |
| 建 設 業 | 建築 | 16年度決算は無事終了したが、17年度の見通しは災害復旧工事等土木関連工事に集中し、建築にとっては箱物抑制等により、より不透明である。 |
| 建 設 業 | 総合建設 | 台風に伴う災害復旧関連工事が昨年度末からでてきているが、公共工事予算総枠の縮減傾向は変わらない。 |
| 運 輸 業 | トラック | 高速道路回数券の販売停止で在庫が皆無となり販売価格もなくなる。 |
| 運 輸 業 | 貨物 | 燃料価格の高騰でトラック業界の経営は危機的状況に陥っており、荷主へ運賃転嫁をお願いせざるを得ない。 |