【前年同月比】
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平成15年4月の景況 |
特記事項 |
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好転 |
やや好転 |
変わらず |
やや悪化 |
悪化 |
| 業種(中分類) | 業種(大分類) | 売上高 | 在庫数量 | 販売価格 | 取引条件 | 収益状況 | 資金繰り | 設備操業度 | 雇用人員 | 業界の景況 |
| 食料品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 繊維・同製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 木材・木製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 紙・紙加工品 | 製造業 | |||||||||
| 出 版・印 刷 | 製造業 | |||||||||
| 化学製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 窯業・土石製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 鉄鋼・金属製品製造業 | 製造業 | |||||||||
| 一般機器製造業 | 製造業 | |||||||||
| 電気機器 | 製造業 | |||||||||
| 輸送用機器製造業 | 製造業 | |||||||||
| その他製造業 | 製造業 | |||||||||
| 卸 売 業 | 非製造業 | |||||||||
| 小 売 業 | 非製造業 | |||||||||
| 商 店 街 | 非製造業 | |||||||||
| サービス業 | 非製造業 | |||||||||
| 建 設 業 | 非製造業 | |||||||||
| 運 輸 業 | 非製造業 | |||||||||
| その他非製造業 | 非製造業 |
| 業 種 | 業種(小) | 業界の問題点 |
|---|---|---|
| 食料品 | 製粉製麺 | さぬきうどんブームの余波を受けて、干しうどん関係は前年に比して動きが活発である。 |
| 食料品 | 調理食品 | 売上高対前年同月比88.2% |
| 食料品 | 醤油 | 出荷は全般に低調である。主原料である脱脂加工大豆の価格が産地の在庫減と為替変動により、上昇気味である。 |
| 繊維・同製品 | 手袋 | 現状での操業には問題は起きていないが、中国における新型肺炎(SARS)騒動で海外工場での生産、輸出等に必要な情報が得られず、先行き不安な状況にある。 |
| 木材・木製品 | 木材 | 木造住宅着工戸数が減少している。大手ハウスメーカーの営業強化による需要不振。ホルマリンの法規制(SFCO)が7月から施行されるため、合板扱い業者は規格外となる在庫の処分、規格品製造のためのコストアップ等厳しい問題が山積みしている。 |
| 鉄鋼・金属 | 鋳物 | 自動機械による多量製品については、中国、タイ等海外に注文がシフトしており、国内企業は仕事が減少し、現在、業界としても打つ手がない状況である。また組合員数も減少傾向にある。 |
| 一般機器 | 一般機器・金属製品 | デフレの影響等で組合員の業況は悪化している。 |
| その他製造業 | 砕石 | 本年度の国、地方公共団体及び民間における建設投資見込みは前年度比−6.0%であり、厳しい年度が予想される。 |
| 小 売 業 | 各種商品 | 全般的に昨年同月と比べると不調である。 |
| 小 売 業 | 青果物 | 売上高は前年同月比に比べ若干上昇した。 |
| 商 店 街 | 高松市 | 郊外へ人が流れ、週末は特に閑散としている状況である。 |
| 商 店 街 | 坂出市 | 平成15年1月に、当商店街入口に新テナント(学生服販売店)が入ったことにより他の落ち込みをカバーしているのが現状である。 |
| サービス業 | 美容 | 入学、婚礼等の行事が多い時期だが、価格競争による技術料単価の下落で売上高アップが望めない状況である。 |
| 建 設 業 | 建築 | 組合員の「河辺建設工業梶vが3月7日(負債総額21億7千万円)、「川原建設梶vが4月7日(負債総額38億円)に自己破産を申請した。平成15年3月末日に事業縮小等の理由で4社が脱退した。 |
| 建 設 業 | 総合建設 | 例年4〜5月は、公共工事の発注件数は他の月と比べて少ないが、本年度は国で3%強、県で14%強の予算減額となっているため年度当初より厳しいスタートとなっている。 |
| 運 輸 業 | 貨物 | 燃料(軽油)の値段はアップしたまま、値下がりしないため厳しい状況が続いている。 |