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第55回 中小企業団体全国大会 |
| 平成15年10月30日、全国中小企業団体中央会と都道府県中央会との共催により、「たゆまぬ挑戦 新たな飛躍」をキャッチフレーズに、
第55回中小企業団体全国大会を東京都渋谷区の「渋谷公会堂」において開催しました。 大会には、全国の中小企業団体の代表者2,300名が参加した。 また、来賓として、小泉純一郎内閣総理大臣、中川昭一経済産業大臣、森英介厚生労働副大臣、渡辺好明農林水産事務次官、望月晴文中小企業庁長官、 松井英生同庁次長、西村雅夫同庁経営支援部長、数井寛同庁創業連携推進課長、小風茂農林水産省食品産業企画課長、江崎格商工中金理事長、 水口弘一中小企業金融公庫総裁、二宮茂明国民生活金融公庫理事、見学信敬中小企業総合事業団理事長、樋爪龍太郎独立行政法人勤労者退職金共済機構理事長、 角野敬明雇用・能力開発機構副理事長、高澤廣人(財)全国下請企業振興協会専務理事、江口浩一郎(社)全国信用保証協会連合会専務理事、 保坂三蔵自由民主党代表、池口修二民主党代表の臨席を得ました。 大会では、「劇的な景気対策、デフレ対策の即時実施」を始め、中小企業に関する13項目の決議及び大会宣言が採択されたほか、 優良組合37組合、組合功労者69名、中央会優秀専従者22名が表彰されました。 なお、本県からは国東会長をはじめ41名が参加、併せて周辺地区の視察研修旅行も実施しました。 次回の第56回中小企業団体全国大会は、平成16年11月11日、新潟県新潟市で開催することとなっている。
本県関係表彰者
<中央会優秀専従者>(1名)
大 会 宣 言 長期にわたるデフレ不況から脱却するための方途が見えない中、日本経済を支える底力である中小企業は困窮を極めている。加えて、構造改革の痛みは、中小企業と中高年齢労働者に集中して現われている。 大 会 決 議 1.劇的な景気対策、デフレ対策の即時実施 2.中小企業対策予算の抜本的拡充 3.中小企業連携組織対策予算の大幅拡充と組合法等の改正 4.中小企業のすみずみまで行き渡る金融対策の実施 5.消費税の引上げ議論反対中小企業支援税制の抜本的強化 6.信用組合に対する支援の充実・強化 7.中小企業のIT化推進支援策の充実・強化 8.中小企業に配慮した労働政策の実施 9.若年者に対する産業教育、就業対策の充実・強化 10.環境・リサイクル対策支援の拡充 11.魅力ある中心市街地形成と中小商業・サービス業の活性化支援強化 12.不当廉売の防止、下請取引の適正化等公正取引の強力な推進 13.中小企業並びに官公需適格組合への官公需発注の増大実現
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