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第63回中小企業団体全国大会報告 |
| 11月17日、『立ち上がろう!中小企業 絆を活かして』をキャッチフレーズに、第63回中小企業団体全国大会が名古屋国際会議場・センチュリーホール(愛知県名古屋市)で開催されました。 本大会には、全国から中小企業団体の代表者約3,000名が参集し、本県からは国東会長をはじめ30名が参加、牧野経済産業副大臣他、政党代表、関係機関代表、大村愛知県知事、河村名古屋市長など多数のご来賓のご臨席を得ました。 大会では、「東日本大震災からの復旧・復興を加速化」並びに「円高・空洞化対策と国内立地企業への支援の強化」を具体化するための中小企業対策の拡充に関する11項目について決議しました。 また、決議案に関連して、福島県中央会新澤会長より「津波・地震被害対策、被災中小企業組合等の復旧・復興支援の拡充と東京電力福島第一原子力発電所事故の早期収束」、愛知県中央会伊藤副会長より、「円高・空洞化対策と国内立地企業への支援の強化について、大胆な国内投資を促進する必要がある」とした意見発表が行われました。 さらに、優良組合35組合、組合功労者71名、中央会優秀専従者40名が表彰され、本県からは、組合功労者として大西由紀氏(大野原石油エルピーガス商業協同組合理事長)、松永雪夫氏(香川県生コンクリート工業組合理事長、本会理事)が表彰されました。 最後に、本大会の意義を内外に表明するため、宮城県中央会後藤会長が、決議事項の早急な実行を求めるとともに、中小企業・中小企業組合が地域社会の絆を再生し、力を組織に結集し、豊かな社会を実現するよう全力を尽くすことを誓うとした『大会宣言』を高らかに宣言し、満場の拍手の下、採択されました。 なお、次期全国大会は、来る平成24年10月25日、宮崎県において開催することと決定しました。
大会決議
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